iPhone(アイフォーン)でFX取引
iPhoneでのFX取引に注目です。2009年はiPhoneでのFX取引の専用のアプリが相次いでリリースされました。
フォレックストレードの「iPalmo(アイパルモ)」、EMCOM証券「みんなのツール iphone対応版」、サイバーエージェントFXの「Cymo(サイモ)」など。
2009年の年末にはヒロセ通商のライオンFXがiPhone対応のアプリを出してきましたし、2010年には各社さらにiPhone対応のアプリが登場すると言われています。
個人的にも愛用中、注目度の高いツールがフォレックストレードのiPhone専用FXアプリケーションのです。
2009年9月7日リリース以降、ユーザーの要望を取り入れながらバージョンアップが行われ、12月には新規ダウンロード総数が、2万ダウンロード。
成行注文や指値注文は他、OCO注文・IFD注文・IFD OCO注文もOK、口座情報や注文履歴、定履歴等、色々な情報がリアルに閲覧可能になり、外出先での取引のチャンスを逃しません。
リアルタイムレート、ロイターニュース、経済カレンダーなどをチェックできるのが実に便利。これらの情報はPCよりもモバイル環境での観覧の方が便利だと思います。
■iPalmo(アイパルモ)のデメリット
私自身は何の問題もなく動いていますが、口コミ情報やカスタマーレビューを見ると、起動できなくなる、起動できない、と言う報告も寄せられているようですね。
3Gの電波が弱い場所だとやはり表示に時間かかったり、フリーズしたりも体験していますが、こればかりはどうしようもありません。個人的には現在の所、iPhoneでのFX取引はあくまでもPCの補助的な位置づけですから、便利さばかりを感じています。
機能面での評価を見ると、週足 月足まで見れるようにして欲しい、ボリンジャーバンド(ボリバン)や一目均衡が見たい、フィボナッチも欲しい、アプリを立ち上げていない際にもアラートを鳴らして欲しい、ホーム画面のカスタマイズ機能の追加、デモトレ対応希望、ほか沢山、各自の使い方による要望が並んでいます。
とは言え、だからiPhoneのFX取引が駄目だと言うわけじゃなく、要望が多いと言う事は、ユーザーも多く、注目が大きいと言う事です。今後は更に改良が加えられて使い勝手がよくなると言う裏返しでもあるわけです。今後のiPalmo(アイパルモ)は益々期待できるでしょう。
あくまでも個人的な一押しはiPalmo(アイパルモ)ですが、サイバーエージェントFXの「cymo」、みんなのFXが提供する「みんなのツール iphone対応版」など現在iPhon専用ツールをリリースしているのが3社。iPhone版のバーチャルFXが外為どっとコムで使えるようです。
専用のアプリはやはり使い勝手が良いです。



